美容
レーザー治療
- フラクショナルレーザー
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フラクショナルレーザーのメカニズム フラクショナルレーザーは細いレーザー光線が多数の点状で照射されます。
一回の照射で直径1cmあたり50~100本のレーザービームが照射されます。
照射されたレーザーは皮膚に一定の間隔で深さ1mm程度の穴を開けます。
レーザー熱によって開けられた穴の周りはヒートショックゾーンと呼ばれ、新しいタンパクが合成されコラーゲンが増生します。その結果皮膚は再構築され若返っていくのです。

レーザーの先端 (2種類)
ハンドピース - フラクショナルレーザーの適応
真皮組織を再構築することにより、皮膚の陥凹性病変(凸凹)を改善します。
- 毛穴の引き締め
- ニキビ跡
- しわ、たるみの改善
- 傷跡(けが、手術など)
- 妊娠線
- 肝班

しわ(bifore)
(after)
しわ(bifore)
(after)
ニキビ跡(bifore)
(after)
傷跡(bifore)
(after)
妊娠線(bifore)
(after)- IPL
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IPLとレーザーの違い IPL治療とは光を照射することにより肌の美しさを取り戻すための治療です。この光はカメラのフラッシュを強くしたようなものです。
レーザーは単一波長の光で、黒い色素に反応するもの、赤い色素に反応するもの、それぞれターゲットを絞って照射しますが、IPLはある程度の幅を持った波長の光なので一つでどちらのターゲット(メラニン色素によるシミ、毛細血管拡張による赤ら顔など)にも働きかけることが可能という点で非常に優れています。
また、必要のない部分の波長はカットされており安全性を高めています。
フォトフェイシャルと呼ばれている美容治療と同じです。IPLの適応
- しみ、そばかす
- 赤ら顔
- 毛穴の開き、黒ずみ
- ニキビ
- 脱毛

しみ(bifore)
(after)
肌質(bifore)
(after) - 炭酸ガスレーザー
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炭酸ガスレーザーは皮膚表面に熱を加えることによってその部分を蒸散させます。
当院で使用している炭酸ガスレーザーはスキャナーが付いている最新機器です。
50ミクロンからの一定の深さで蒸散させることが出来るので、盛り上がりのあるしみ・良性腫瘍・ほくろなどを安全かつ短時間でとてもきれいに治療することが出来ます。【炭酸ガスレーザーの適応】
- しみ
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- 日光性色素沈着:
日焼けが原因でメラニンが集まって沈着したものです。
盛り上がりのないしみ - 老人性色素斑:
老化によってできるしみ、日焼けにも関係しています。
少し盛り上がりのあるしみ。
- 日光性色素沈着:
- 良性腫瘍
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- 尋常性疣贅:
一般によく見られるイボで、ウイルスの感染により生じます。 - 脂漏性角化症(老人性のイボ):
中年以降の顔、頭部、体部など皮脂腺の発達したところにみられます。
褐色から黒褐色のザラザラしたイボ。 - 尖形コンジローマ:
ウイルスによって起こる性感染症で、外陰部や膣の中にカリフラワー状のイボを作ります。
- 尋常性疣贅:
- ほくろ
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- 色素性母斑:
褐色から黒褐色をしていて、形は平らなものから、膨隆したものまであり、一般的に言うホクロもこの中に入ります。
上記以外の皮膚疾患についても適応がありますのでご相談下さい。
良性腫瘍については保険適用になる場合があります。
場所や大きさによって違いがありますが、保険適用の場合、目安としては2cm以下で\4,200~¥7,350くらいです。 - 色素性母斑:
- 料金
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フラクショナルレーザー 全顔¥40,000 おでこ¥15,000
両ほほ¥30,000
口周り¥15,000
くび ¥30,000その他
妊娠線¥1,0000~
傷跡¥3,000~IPL 全顔¥20,000 おでこ¥7,00
両ほほ¥14,000
口周り¥7,000スポットのしみ1.5cm以下のもの¥3,000 炭酸ガスレーザー ほくろ、脂漏性角化症など1mmにつき¥1,050
(大きさに比例)
レーザー脱毛

FDA(アメリカ食品衛生局)で脱毛の認可を受けた医療用ダイオードレーザー「Light Sheer」を使用しています。
毛の生えるサイクルにより、1~2ヶ月毎に3~5回くらい施行すればほぼ永久に脱毛が出来ます。
ほとんどの方は麻酔なしで行えます。
ピアッシング
ピアッサーという機械を使用しますので、一瞬でピアッシング出来ます。
痛みもほとんどなく出血もありません。ピアス孔が形成されるまで装着するピアスは、ガス滅菌処理をした安全性の高い医療用チタン合金を使用しますので、金属アレルギーの心配もありません。
アフターケアは、感染予防のための抗生剤を処方します。
そして約4週間ぐらいでピアス孔は安定します。
安定した後は、お好みのピアスをお楽しみいただけます。
ハイドロキノンクリーム・レチノインクリーム
- ハイドロキノンクリーム
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ハイドロキノンはメラニン合成酵素であるチロシナーゼの阻害剤であり、メラニン色素をつくる細胞に対し細胞毒性があります。
ハイドロキノンは市販のアルブチン、コウジ酸、プラセンタエキスを配合した化粧品の百倍の漂白作用をもつといわれています。
ハイドロキノン単独で使用するよりもトレチノインと組み合わせることによりその効果がでてきます。

美白クリームはかぶれる方もいますので、治療を始める前に1日2回、1週間ほど顔の一部に塗って赤みやかゆみなどがないことを確認します。
クリームがあわない方はトレチノインだけで治療する場合もあります。
その場合は、組み合わせた方法により効果が落ちてしまいます。
- レチノイン酸クリーム
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肌に最も強く作用するビタミンAの仲間のビタミンA酸 (レチノイン酸)がニキビの治療薬として使われてきましたが、近年シワやシミを改善させて肌を若返らせる効果も有することが明らかになり、老化対策のビタ ミンとして注目されています。
レチノイン酸とは、ビタミンA誘導体の一種です。
皮膚のターンオーバー(表皮の入れかわり)を促進し、皮膚の新陳代謝を高めます。
肌はきめが細かくなり、コラーゲンやヒアルロン酸の産生を促進し、皮膚の弾力や水分穴量が増え、見た目にも張りが出てきます。
その結果、小じわや開いた毛穴もある程度改善します。
皮膚の内部のメラニンをトレチノイン酸で表面に押し上げ排出させます。
また毛穴のつまりも改善でき、皮脂分泌も抑制してくれるので「にきび」にも効果があります。
(効果には個人差があります。
)ハイドロキノンという美白剤と併用することで「しみ」をうすくすることができ、新たに作ることを押さえることが出来ます。
治療の対象
シミ・ニキビ・毛穴の開き・小じわ
1日2回、朝晩の洗顔後化粧水をつけたあとに、気になる部分にベビー綿棒でレチノイン酸クリームをうすく塗ります。
4~5分してなじんだあとに保湿クリームなど普段使用しているものを塗ってもかまいません。
シミの場合はハイドロキノンクリームを重ねて塗ると、より美白効果がみられます。
最低3ヶ月くらいは続けてみましょう。
治療上の注意
使用後しばらくすると赤くなったり、薄く皮がむけることがあります。
これは皮膚のいれかわりが促進されている状態であり、この反応が効いている目安になりますが、あまり反応が強いときには塗る回数を減らしてください。
塗り始めは2週間に一度は受診をしてください。
治療中は紫外線にとても敏感な状態になっていますので、日焼け止めを必ず塗って、長時間日光を浴びるのは避けてください。
皮膚の皮がむけて乾燥してきますので、保湿をしっかりして肌を保護しましょう。
レチノイン酸は催奇形性があると言われています。
塗り薬での催奇形性はこれまでありませんが、念のため妊娠中の方は使用しないでく ださい。



