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予防接種

インフルエンザワクチン

今期のワクチンには季節性のワクチンと、新型のワクチンが含まれています。

料金表

サーバリックス,ガーダシル(子宮頸がん) ¥16,800
肺炎球菌(大人用) ¥7,980
肺炎球菌(こども用) ¥10,500
ヒブワクチン ¥8,400
おたふく ¥5,250
水痘 ¥7,350
A型肝炎 ¥7,350
B型肝炎 ¥5,250
BCG ¥5,250
三種混合 ¥3,780
二種混合 ¥3,780
MR(麻疹・風疹) ¥8,400
日本脳炎(新) ¥5,880

上記料金は税込になります。

 

注1.は公費負担の対象となっている予防接種です。公費負担対象年齢にご注意下さい。

注2.三種混合、肺炎球菌、ヒブワクチンは同時に接種することが出来ます。

注3.上記金額には別途消費税がかかります。

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子宮頸がんについて

子宮頸がんとは?

子宮頸がんとは?

子宮頚部(子宮の入り口付近)にできるがんです。
子宮がんには2種類あり、子宮の奥(子宮体部)に発生する「子宮体がん」もあります。
※子宮体がんは、別名「子宮内膜がん」ともよばれます。

HPVというウイルスの感染が原因です。

HPV(ヒトパピローマウイルス)

HPV(ヒトパピローマウイルス)は皮膚や粘膜に存在する、ごくありふれたウイルスです。
100種類以上ありますが、子宮頸がんの原因となるのは15種類ほどで、「発がん性HPV」と呼ばれます。
発がん性HPVは主に、性交渉によって感染します。

女性の80%は一生に一度は発がん性HPVに感染します。

性交経験がある女性の約80%が一生に一度は発がん性HPVに感染するといわれています。

発がん性HPVに感染しても子宮頸がんになるのはごく一部です。

発がん性HPVに感染しても、90%以上は体内から自然に排除されるため、一過性です。
排除されなかった一部のウイルスの感染が長時間続くと、子宮頚部の細胞が異常な形態を示すようになり、がん化するといわれています。しかし、HPVは一度排除されても、何度でも感染するため、定期的に検診を受けるなどして早期発見に努めることが大切です。

発がん性HPV感染とがん細胞への変化

子宮頸がんを予防できるワクチンがあります

HPV(ヒトパピローマウイルス)

発がん性HPVの中でもHPV16型、18型の2種類は、その他の発がん性HPVに比べて、特に子宮頸がんになりやすく、20~30代の子宮頸がん患者さんから高い頻度で見つかっています子宮頸がん予防ワクチンを接種することでこのHPV16型、18型の感染をほぼ100%防ぐことができます。
このワクチンは、海外ではすでに100か国以上で接種されています。

子宮頸がん予防ワクチンは半年間に3回接種します

初回接種、初回接種から1か月後、初回接種から6か月後の合計3回の接種が必要です。
3回接種することで十分な効き目が得られるため、きちんと最後まで接種することが重要です。

発がん性HPV感染とがん細胞への変化

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